友人の高木君にチケットを手配してもらいサッカー観戦してきました。
岡田ジャパン第2戦。相手はボスニアヘルツェゴビナ。
前回のチリ戦がとてもお寒い試合だった分、しっかり修正されていることを期待して
国立へ。
久々に寒くない夜だったのでビールもよく売れていましたが、前半はボール回しの
練習でもしているかのような退屈で寒い試合。ボスニアにもやる気が全く感じず。
闘莉王がいたら怒鳴って前線に上がりまくっていたはずです。
田中達也とか松井とかボールを持ったらゴールへ向かって必ず仕掛ける選手と
ボールが収まりゲームを組み立てられる選手が不在だった(出来るのにやって
いない)ように感じました。
山瀬は自分自身に対してののゲームプランがはっきりしていたと思います。
何が持ち味で何をすべきかを分かって試合に入ったから結果を出したのでしょう。
TV画面には映らないところで巻は動きまくっていますね。監督が巻を使う気持ちが
スタジアムで観戦すると分かります。
私の予想スタメンは山瀬と播戸だったので、この2人が先発した前半を見たかった。
もっとテンションが高くワクワクする試合になっていた気がします。
2月6日のワールドカップ予選タイ戦では、すっきりした勝ちっぷりを見せて
欲しいところです。
帰宅してから見たハンドーボール日本対韓国の盛り上がりに今回の国立は完敗でした。
エイプロ